reflexa Web APIの概要

連想検索エンジンreflexa(リフレクサ)の機能をWebサービス上から利用するためのWeb APIを提供しています。APIは、「REST形式」のリクエストを処理し、結果をJSONまたはXML形式で返すことができます。APIを利用することにより、入力したクエリーに関連するキーワードを抽出することができるようになります。

reflexa Web APIの利用方法

reflexa Web APIは、REST形式のAPIとなっております。reflexa Web APIのURLにパラメータを指定し、リクエストを送ることで簡単に連想結果を取得することができます。APIのリクエスト仕様は以下のようになっております。

URL:http://labs.preferred.jp/reflexa/api.php
パラメータ:
  q=クエリー(URLエンコードされたもの。空白は%20に変換)
  format=結果のフォーマット(xmlまたはjsonを指定)
  

例えば、クエリーが「クワガタ」で、結果をxml形式で取得したい場合は、次のようなURLにアクセスすることにより結果を取得します。

http://labs.preferred.jp/reflexa/api.php?q=%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%AC%E3%82%BF&format=xml
結果は、xml形式であれば、次のような形式で返却されます。各キーワードの文字コードは、UTF-8となります。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<result>
  <words>
    <word>連想キーワード1</word>
    <word>連想キーワード2</word>
    <word>連想キーワード3</word>
    ...
    <word>連想キーワードLast</word>
  </words>
</result>
フォーマットにJSON形式を指定した場合は、次のような形式で返却されます。
["連想キーワード1","連想キーワード2", ... ,"連想キーワードLast"]
JSON形式の結果の各キーワードは、UTF-8でエンコードされた形式で返却されます。
http://labs.preferred.jp/reflexa/api.php?q=%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%AC%E3%82%BF&format=json
をクリックすると、json形式での結果の出力例を見ることができます。

注意

  • 本APIを利用するには、ガイドラインをよくお読み頂き、同意していただく必要があります。
  • 本APIは無保証です。いかなる損害も保証いたしかねます。また、予告なくAPIのURL・仕様を変更することがあります。
  • 本APIを商用利用することはできません。商用利用かどうかの判断が難しい場合は、弊社までお問い合わせ下さい。
  • 過剰なアクセスは、アクセスを遮断する場合がございます。

問い合わせ先

reflexaに関するお問い合わせは、までお願い致します。

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