reflexaについて連想検索エンジンreflexa(リフレクサ)は、情報の海を見渡すための新しい手段を提供します。コトバとコトバのつながりを元に、今まで知らなかった新しい情報を探索していくための検索エンジンです。 まずは、reflexaでの検索の様子を見てみましょう。
画面の左側には、reflexaエンジンが自動的に抽出した、入力キーワードと関連の深い単語を表示します。この左側のパネルに表示されていくキーワードをクリックしていくことにより、数珠つなぎのように、関連するキーワードを調べていくことができます。 例えば「google」というクエリをいれると「Gmail」「検索エンジン最適化」「SketchUp」「検索エンジン」「ページランク」「グーグル」「Maps」「AdWords」「タイポスクワッティング」といった単語が連想され、Wikipediaのページとしては「Google」「Googleのサービス」「グーグル八分」などが表示されます。 また、このエンジンは二単語以上のクエリにも対応しています。「apple」で検索すると「ジョブズ」「iPod」など会社のAppleの情報ばかり出てきますが、「apple フルーツ」といれると「パフェ」「果汁」「パイナップル」などなどちゃんと意味を考慮して別の連想結果を返してくれます。 画面の右側は、キーワードの連想検索をより楽しくするための機能を提供しています。入力したキーワードや左側の画面でクリックしたキーワードに対しての「関連するWikipediaエントリ」・「Google Ajax Search APIを用いた検索」を表示します。 reflexaの技術reflexaのベースとなっているのは、連想検索のための数学的な理論・工学的な技術です。 キーワードとキーワードの関連を発見する連想検索技術には、数学的に単語の関連を導くための「確率モデル」、そして、そのモデルに基づき大規模データを処理するための高度な圧縮処理技術が使われています。 この技術をベースとして、日本語をうまく扱うための数々の調整を行い、すべて自動で連想検索を行うための技術を実現しています。 reflexaを利用するreflexaは、Preferred Infrastructureが提供する連想検索サービスです。そのコアとなっている連想検索エンジンは、多くの文章を処理させることによりエンジンがキーワード間の関連を学習します。Web上で提供しているサービスでは、Wikipediaエンサイクロペディアの情報を元にキーワード間の関連を学習しています。 性質の違う文章で学習させることにより、reflexaは連想検索に無限の可能性を与えます。Preferred Infrastructureでは、reflexaに利用されているコアエンジンを、ソフトウェア製品として提供しています。お気軽にお問い合わせ下さい。 また、より多くのディベロッパーの皆様に連想検索機能を利用していただくための「reflexa Web API」も公開しております。このAPIを用いることにより、自分のサービスから簡単に連想機能を利用することができるようになります。 注意
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